2003年03月16日

いざ、常夏の国へ!

2002年の暮れくらいに、主人の仕事のふんぎりもつき、念願の二人での長期旅行にでかけることになりました。
行き先は、当然アジア方面。
彼の念願でもある、カンボジアを中心に置き、タイかベトナム経由だろうね。ということで、チケットをあたると、福島空港発着でベトナム行きのチケットが割安だったのです。
我が家は新潟。成田まで行くと当然新幹線代がプラスされるのです。
福島なら車でGO。おまけに駐車代は無料!即決でした。
ただアシアナ航空なもので、韓国でS/O。まぁ、時間はたくさんあるので、OK,OK
ついでに帰りに韓国で、焼肉たらふく食べよう!いいねいいね!ってなかんじでした。
出発日時は3/16。3ヶ月の旅です。


当日早朝にゴミのイッキだし、という反エコロジーなことをして出発。
3月も半ば、とはいえ、まだまだ春の足音も聞こえてこない新潟。
余談ですが、わたし雪国育ちにもかかわらず、冬が心底嫌いです。
あんたそんな子供みたいなこと言うなて〜(新潟弁)と言われても、
いやな物はイヤ!摂氏15度になんないと動けないの!
プン(`へ´)となります。ので寒くなると、どうやって日本を脱出するか?ばかり考えています。


初めて利用させていただきました、福島空港。小さいけれどきれいでした。が、韓国へ行かれるor戻られる妙齢のおばさまおじさまたちが、スムースに荷物チェックを通過していく中、わたしのたった一つのリュックを、なにやらものものしくチェックし始めるじゃないですか!
なんですか?なんですか?
いままで帰国したときに何度も、疑り深く下着の類までチェックされたことはありましたよ、成田でね。(もちろん、いかがわしいものなんて、持って帰ったことはございません)
でもなんですか?初手から?                             
実はソムリエナイフだったのです。何でそんな物持っていくのか、といいますと、もちろんワインを開けるため、それからキャップを切るための小さなナイフの部分がついてるのですが、これが意外にお役立ち。南国フルーツをこじ開けたり、荷ひもを切ったり。
ただ、それまでこれが、センサーに掛かったことが無かったので、わたしもそういうもんだ。
と、思ってたのでしたが、考えれば(イラク)戦が始まる瀬戸際。
今回このように、不注意や甘い考えで失敗すること多数。
今思えば、これが最初のひとつだったんだなぁ〜。

ともかく、飛行機嫌いの主人も短いフライトは苦じゃなかったらしく、あ、というまに韓国。
仁川で高いビールを飲み、いざベトナムへ!

今回夜中に着。ということもあって、事前に一泊めのGHを予約、ついでにお迎えまで頼んでおいたので、気が抜けるほどイージーにファングーラオに到着。(あたりまえか…)
でも、むあっ、と蒸し暑い夜の空気と、タクシーの窓から見える街のようすが、いやが応でも、きたんだなぁ〜という、気分を高めて、なんともうれしくて。

チェックイン(ヴェンドンホテル)を済ませ、おんものお店で前回あまった小銭を手に(4000ドン+1ドル)サイゴンビール一本ずつで乾杯。
そしておやすみ〜 (-_-)zzz
posted by きゅー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジアの旅 Mar〜Jun.2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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