2003年03月23日

飲んだくれてサイゴン 3

わたしたちが連日飲み明かしていたビアホイ屋台が、先の写真のブイヴィエン。にあるラムさんち。
とても居心地がいいので記憶をなくすこともしばしば…
翌日気持ち悪さを堪えて部屋にいると、ラムさんとこで一杯やってきた夫が
 「昨日シクロのおじさんとキスしたの覚えてる?」
 「…いや……(記憶の糸を手繰り寄せ中)…全然…」
 「あぁやっぱりね…そうだろーなぁ。(あきれてる) みんなが奥さんじゃないってさ(-_-メ) 」
 「あはははは(゚-゚)…」
このようなことがあってから、わたくしは反省し、以後万事ひかえめに、大和撫子として日本女性の名に恥じないよう振舞った、ということは全くなく、相変わらず半分記憶を失いつつ、旅の最後まで異国の安酒を飲みつづけました。
すまん夫よ、こんな女を選んだあんたも運が悪い。ていうか、女房がどっかのおっさんとキスしてる場にいても気が付かず、翌日に他人から聞いてるようじゃあなぁ…

ところでわたしたちのお薦めの食い物屋をひとつふたつ。
ヴェンタイン市場の近くにある「Dong Nhan」(正しいスペルではありません)という食堂。COMという、あらかじめ並んでいる惣菜の中から好きな物を選んで食べれるスタイルの食堂です。東南アジアにはどこでもあります。
ここはそこいらのCOMより、若干値は張りますが、美味い。味は下手な観光客狙いの高級レストランで食べるベトナミーズよか、数段上です。
おかず4〜5品にライス、スープ、おまけの漬物とかついて3万ドンくらい(二人で。)高いといえどもその程度。まあ、多くのCOM相場が、6,7000ドン位のことを考えると、二食分にあたるわけだから、高いといえばそうなんだけどね。いっぺんソフトシェルクラブとおかず2品にビールを頼んだときも5万ドンでした。もちろん二人で。
住所は42Buong Dinh STです。(帰ってから割にいろんなとこで紹介されてるのを知りました。恋するベトナムというドラマにもチラリと出ていました。)

もひとつはやぎ焼肉の店。場所は8月革命通りの奥だったと思う(うろ覚え)んだけど、59Ngo Thoi Nhiem。店名は失念。このあたへん鍋や(やぎか魚)が割りに多い。目印は柴田理恵似のママさんかな?
以前歩き方に載ってるやぎ鍋やで食したときは、?だったんだけど、ここはタレがおいしい。鍋もそうだけど、焼肉がgoodです。鍋&焼肉&ビール6本に500mlペットに焼酎入れてもらい、9万ドンでした。ママさんの着かず離れずの接客もなかなか。
そうそう今回は食べなかったけど、おっぱいの(もちろんやぎの)肉もおいしいそうで。
ああー食べたいなぁ〜〜
                やぎ焼肉うまいよ

そんなこんなで飲み食いに明けたベトナム前半。次の目的地にしてメインのカンボジアへは、一泊二日メコンツアー付ボートでカンボジア入国(18$)というツアーに参加することに決めました。出発は25日。さてさて。


posted by きゅー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジアの旅 Mar〜Jun.2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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