2005年09月10日

鉢植えブーゲンビリアの花が咲いた ヽ(´ー`)ノ

この前の9/6にまた万景峰号が入港し、8日に出港していきました。市内に住んでいるのに一回も抗議しに竜が島まで足を運んでいないこと、たいへんに心苦しいのですが。
この近辺は主人の出勤ルートなので入港した日はチェックしながら走ってるらしいのですが、この日の周辺道路はいつもと違う警備のようすだったらしい。「ん?」と思って見ると、民主と共産の候補者の選挙カーが止まっていたそうです。朝8時前ですので、準備中だったのでしょうけど。わざわざそこで選挙運動する意図はなんなのかなぁ?理解し難いです。すぐ近くには声をはりあげて抗議を続けている人たちがいるっていうのに。そこでどんな演説してたのか聞いてみたかったケドね!
かたや自民の候補は万景に抗議しに出向いている(すぐ帰ったみたいだけど)手放しで誉めることはしませんが、そういう姿勢(仮にパフォーマンスの一環としても)はやはり評価するべきだと思います。
きちんと評価する県民が多ければ、瓢箪から駒、○○と鋏は使いよう(あ、失礼!)だんだん真剣に応えてくれる議員さんたちが増えてくると、期待します。
ただそういう期待度の高い議員さんたちの意思を生かすも殺すも、わたしたち次第。無関心だったり、無知だったりしてはやっぱりだめなんで。
ただほんとに言いたい。比例代表やめてくれないかな〜。小選挙区制もちと納得いかないけども。比例なんて選挙したイミないじゃん!この選挙のやりかたこそ変えてほしいんだけどなぁ〜
ついでに投票のかたちも、選挙区制も変えたらいいのに。わたしにはアイディアは無いけど、もっとお金をかけなくても選挙ができるようにするとか、候補者に対しての評価がきちんと反映されるいいやりかたはないもんでしょうかねぇ?


選挙に気をとられている間に
「中露軍事協力に拍車 大規模合同軍事演習終了」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000010-san-int

「中印ロ、合同演習実施へ 3大国の連携強化鮮明」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000236-kyodo-int

これって、台湾に対しての(ひいては日本&アメリカ)あきらかな威嚇だよねぇ?ロシアはどっちかというと、お金持ち中国に武器買ってほしいからなのかもしれないけど。

「中国に“空中給油機など36機”露が売却  国防相が合意、爆撃機も交渉継続」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050910/m20050910009.html

米国の意思は
「ブッシュ政権 インドを「公認」 核兵器保有国に 関係強化で中国牽制」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050910/m20050910008.html?C=PT

こういうのにはなんで無反応なんだろ。マスコミって。えらいこっちゃ!って騒ぐと、憲法とか自衛隊っていうだけで、即戦争反対!平和へいわ!って思考停止になっちゃう市民の人たちがびびっちゃうからかなー。

平和を守る為に環日本海の代表として、核廃絶を北朝鮮に訴えていく発信都市になるのはいいけどもさ、なんで日本の国防のためのイージス君にはしょっぱい顔するのでしょうか、新潟市長さん。(すいません、一万人国民大集会のときの市長の言葉がずっとひっかかってるのです)
環日本海として重要な土地だからこそ、上記のような平和をあきらかに脅かそうとしている国家に対しては、もっとはっきりきっちり平和を訴えなきゃならないのじゃないの?
新潟県として、柏崎あたりの原発周辺地域の警備(海上もね)は万全なんでしょうか?
誰も戦争したいなんて思ってないとおもう。だけど、触るのもイヤみたいにかまととぶってると、ほんとうの危機を回避できなくなるんじゃない?(大上段の戦争だけじゃなく、テロも含めてね。実際拉致というテロは何度となく繰り返されているわけだしさ。)
回避する為に思考して策を練って、未然に防ぐのが普通なんじゃないの?もし防ぎきれない場合は、どうしたら被害を最小限に抑えられるかまで常日頃考えておくのがまともな大人の姿勢なんじゃないのかな。災害に関してもそうだし、一般人のレベルでいえば例えば海外旅行なんかも同じ気持ちでいなきゃだめなんじゃないのかな。対処の仕方はもちろん違うけど、起こりうるかもしれないことに対しての危機感を感じ予測して、準備しておくことは大切なんじゃないのかなぁ。
ましてや、行政に携わるのであればなお。別に市長さんだけじゃなくて、果たして今の各候補、政党にも、議員さんだけじゃなく、警察やともかく公の職に就いてる人たちにもいえるけど。もちろんマスコミにも。事前に察知するための情報収集能力、危機管理能力、対処していく為の連携、処理能力があるんだろうか?ほんとにこのままで大丈夫なんだろうか?
イラクで人質になって騒がせたあまり現状認識の得意でない方たちの一件からよく耳にするようになった覚悟という、本来人が滅多に一生のあいだに口の端に載せることのないであろう言葉が、気軽につかわれている昨今、ほんとうに国が国民に覚悟を問うことのないように、そしてもしほんとうに問われた場合に腹をきめることが先達のようにできるのか、わたしたちがほんとうに成熟して、覚悟できる国民になるまでには少し時間がかかりそうだなぁ。

ちょっと気になるニュース
9−10月に爆弾テロ恐れ インドネシア大統領が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000242-kyodo-int

おまけ。
ガス田のニュースを検索したら、新聞社によって取り上げ方の違いがあって、笑えた。まあ日付が違うのでね。
まず読売新聞 http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050909/20050909it13-yol.html

 春暁ガス田に中国艦隊、日本への示威行動か
2005年 9月 9日 (金) 20:47

海底ガス田の開発を巡って日本と中国が対立している東シナ海の中国側のガス田海域で、海上自衛隊の哨戒機が9日、ガス田の周囲を航行している中国海軍の軍艦5隻を見つけた。このガス田の間近で中国の軍艦が確認されたのは初めて。  海上自衛隊のP3C哨戒機(鹿屋航空基地所属)が、中国海軍のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦(7940トン)など5隻を見つけたのは、9日午前9時ごろ。沖縄県・久米島の北西約290キロの東シナ海にある、中国が開発を進める春暁ガス田施設を、5隻のうち、駆逐艦1隻とジャンフーI級ミサイルフリゲート艦(1702トン)2隻が周回していた。  日本が排他的経済水域(EEZ)を主張する日中中間線の日本側には入らなかったが、境界に迫っていたという。駆逐艦は最新鋭艦とされ、巡航ミサイルなどの搭載が可能で、今年1月にも久米島の北西約400キロの海域で2隻が確認されていた。  また、海自がこれまで確認したことがなかった情報収集などをするミサイル観測支援艦や、洋上補給艦の2隻も付近を航行。5隻はいずれも現場海域を離れたとみられる。ガス田開発を巡って日中両政府が対立する中、中国側の示威行動との見方もある。  春暁ガス田は、日中中間線に近い中国側にある。日本側の資源が吸い取られる可能性があるとして、経済産業省は7月、帝国石油に日本側の試掘権設定を許可したが、中国の石油会社は9月中にも生産開始が可能との見通しを示している。  日本政府は「東シナ海で試掘権設定を許可した日本政府をけん制する狙いがあるのだろう」(政府筋)とみて、中国側の動きを注視している。  政府は中国側の「けん制」に動じることなく、試掘準備を進める一方、ガス田問題の対立が先鋭化する事態を避けるため、中国政府に早期に実務者協議に応じるよう呼びかける方針だ。



産経新聞 http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050906/m20050906006.html

中国 東シナ海ガス田開発 政府内に「補償」要求案
2005年 9月 6日 (火) 02:40

権益確保で権利主張へ  中国が東シナ海の日中中間線付近で開発を進めている石油ガス田をめぐり、中国側に対して金銭の支払いを求める案が政府部内で浮上していることが五日明らかになった。日本は中国に開発中止を求めているが、中国側は月内にも生産を開始する計画。このため、このままでは資源の「取られ損」になる恐れがあると判断し、同海域一帯の開発は両国の共同事業と位置づけ、中国の開発分にも日本側に一定の権利があると主張する。  中国の石油開発会社「中国海洋石油(CNOOC)」は先月三十日に開いた業績発表会で、九月中にも東シナ海の石油ガス田で生産を開始すると表明。これに対し、日本政府では「今まで以上に毅然(きぜん)とした態度で臨む」(資源エネルギー庁幹部)と開発中止を求めている。  しかし、日本側が中国側に早期再開を求めている両国の局長級会談は、今年五月を最後に中国側が協議に応じていない。このままでは中国側が石油・天然ガスの生産を開始した後、協議の席に着く可能性も出ている。  このため、エネ庁や外務省では「中国の開発だけが既成事実化される恐れがある」との危機感を強め、善後策の検討に入った。この中で日中中間線をまたぐ両国の排他的経済水域(EEZ)における資源開発を共同事業とし、中国の単独採取分については金銭で「補償」を求める案が浮上した。  しかし、巨額の資金を投じ、開発を先行させてきた中国側が現段階で金銭補償に応じる可能性は低いとみられる。エネ庁幹部は「中国側に譲歩するつもりはない」としており、中国側に引き続き開発中止を求めるほか、今後の協議で新たな提案なども検討する。  過去の協議で中国側は、日本が主張する日中中間線までのEEZを認めず、大陸棚全体で自国の権益を主張。また、日本が求める資源調査データの提出に応じず、「中間線より中国側は自国で、日本側は両国で開発する」と一方的な共同開発案を提示していた。  これに対抗して経産省は七月、民間の資源開発会社に日本側海域での試掘権を与えたが、商業生産開始までには五、六年かかり、中国側の生産を阻止する具体的な手だてはみつかっていない。



最後、朝日新聞 http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050824/K2005082403130.html

東シナ海ガス田、協議再開を確認 日中次官級対話
2005年 8月24日 (水) 18:22

日中両政府は24日、外務省で西田恒夫外務審議官、武大偉(ウー・ターウェイ)外務次官らによる次官級協議を開き、東シナ海のガス田開発問題について、エネルギー政策当局者も含めた局長級協議を早期に再開することで一致した。東シナ海では、日本が主張する日中「中間線」付近で中国側がガス田開発を進めているため、両政府が対立。局長級協議は北京で開かれた5月の会合を最後に中断している。日本側は9月に再開するよう申し入れており、この日の協議で武次官は「東シナ海の問題は継続して協議したい。(局長級協議の)日程を調整する」と応じた。また、防衛当局も含めた日中安保対話など、両政府間の協議の活性化を確認したほか、06年から2年間を「日中交流年」と位置づけることでも一致した。


ま、協議を再会することで一致されました。っていう記事だからね。だけど、ガス田の問題なのに、協議されるかもよ(してくださるか)と喜ぶだけで挙句「日中交流年」で締めくくるあたり。中味がないね〜

posted by きゅー at 14:44| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヘアヌードは奥が深いもの。エロさだけを追求したヘアーヌードもあれば芸術性を重視したヘアーヌードまで被写体のイメージするものと撮影するもののイメージが合致しないと見る者を興奮・感動させるヘアーヌードを撮る事は不可能なのです。
Posted by ヘアヌード at 2011年07月06日 05:27
本気で恋人が欲しくありませんか?デコログで見つかる理想の恋人!あなたのタイプの恋人をデコログで見つけよう!女性に大人気のデコログをあなたも初めてみませんか?
Posted by デコログ at 2011年09月16日 14:22
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春暁ガス田に中国艦隊
Excerpt:  今朝のよみうりテレビのウェークアップで知りましたが、中国の駆逐艦など 5隻が、春暁ガス田で航行しているのが発見されたとの事です。   # 写真は海上幕僚監部の頁のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦の写..
Weblog: 遊爺雑記帳
Tracked: 2005-09-11 01:02

中共、東シナ海ガス田で生産開始
Excerpt: 郵政のみを争点として選挙を行っている間に、中共は東シナ海ガス田で生産開始し、我国の主権は確実に脅かされている。政府が帝国石油に対して東シナ海ガス田の試掘権を与えた段階で、政府には帝国石油が安全に試掘を..
Weblog: 1喝たぬき
Tracked: 2005-09-21 19:27
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