2005年09月26日

やずややずや

久々のブログ書き。んー怠けすぎ。(´∀`;)

ここのところ気になるのは、「やずや」のCM。
14歳くらいのおしんのような女の子が主人公で、どうやらストーリーになっているようです。
わたしが目撃したCMで勝手に妄想すると。
おしんには血の繋がった両親はいない(もしくは何処かにいるが行方はわからない)が、唯一おじいさんがいて(おそらく青森在住そして商品でもある雪待ちにんにくを栽培している)じいさんでは面倒見切れないので養子に出された。(まさか身売りじゃないと思うケド)
養子先では同世代の子供たちもいてなに不自由してはいない(ただし家政婦扱い。)
夕飯ににんにくの丸揚げを出すと家族から冷たい視線。臭いとかいわれて。そのにんにくはじいさんとの思い出の詰まった彼女なりの愛情表現なのに...。゚(゚´Д`゚)゚。
そのせいか閑をだされた(もしくは夏休み)彼女は最愛のじいさんのもとへ。
だが楽しい時間は長く続かず、バスに乗って継母のとこへ...って思いっきりわたし偏見入ってますが、これから「やずやのおしん」がどんな運命を辿るのか興味津々です。

「雪待ちにんにく卵黄」という商品。昔ばあさんが作ってくれた「にんにく玉」のおしゃれバージョンなんでしょうきっと。違うのかなぁ?「やずや」さん。
ちなみにうちのばーさんの「にんにく玉」というのは、にんにくをふかして潰して卵黄を混ぜて捏ねて小指の先くらいの玉にしたものを乾燥させたもの。みかけはちんこいうんちみたいです。おまけに強烈ににんにく臭いのですが毎晩(特に冬)一つ食べて寝るのが日課。
でもほんとに好きだったよこれ。おかげなのか風邪引かなかったしね。まあ雪国で冬にビタミンや滋養を取るひとつの知恵だよね。
今ふと「やずや」で検索したら立派なHPがありました。書き込み見るとやはり気になっていた人、いるんですねぇ〜。
「おしん」には「ゆうき」という名前もあり(有機栽培ですか)どうやらわたしの見逃したCMも幾つもあり妄想はちとはずれていたみたい。いずれにしても謎なCM。
こちらです。お好きな人はどうぞ。http://www.yazuya.com/osirase/gekijyo/1.html
さて与太はおいといて、ほんとに気になるとこを。

国民投票法は来年中に整備 与党「民主と協調」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050926/m20050926005.html?C=S

自民党の中川秀直国対委員長は二十五日、NHKの討論番組で、憲法改正手続きを定めた国民投票法案について「どんなに遅くても来年中に必ず整備していかないといけない」と述べ、来年の通常国会で成立を目指す考えを示した。


少なくとも現代の日本に生まれ、日本人としてこの暮らしを享受したい、子々孫々この生活を続けて残していきたいと、本気で思うのであれば、
絵空事ではなく、現実にこの小さい島国と周辺で起こってることを
日本が今向き合わなければいけない現実から目を逸らさず、危機を認識して、国を守るためには何を変え、何を残すのか、
国民投票というかたちで憲法改正する意義を、国民がいちから考える機会を政府やマスコミは今からでも毎日喧伝する努力をしていただきたい。


改憲「白紙委任されたか疑問」 加藤元幹事長が慎重姿勢
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20050924/K2005092401940.html

自民党の加藤紘一元幹事長は24日、長崎市内で憲法改正について講演し、衆院選で与党が3分の2を占めたことに関連し、「公明党が改正のプロセスにまで入ってくれるかどうかや、自民党を推してくれた人がそこまで白紙委任をしてくれたかどうかは疑問だ」と述べた。選挙戦で改憲が争点にならなかったことなどを念頭に、改正作業を急ぐことに慎重な姿勢を示したものだ。

 加藤氏は、憲法9条について「自衛隊は軍であるので、憲法に明記して整理した方がいい」と語った。一方、集団的自衛権の扱いについては「国連の常設軍の設置やアジアの安全保障体制の確立など、大きな環境変化がないと、国民世論が高まらずに難しい」と述べ、集団的自衛権行使を容認する段階にはないとの認識を示した。

 また、「靖国問題でもめている限り、現実話にはなりにくい」とも語り、小泉首相が靖国神社参拝を続ける限り、改憲に対する近隣諸国の理解は得られず、現実の政治日程に乗せるのは難しいとの見方を示した。


いちいち取り上げるのもなんなんだけど、こういう人物が政治家であるというのがまず情けない。では改憲以外は白紙委任されたとでも言いたいのか?大きな環境変化がおきる前にわが国の方針を明確にしておくのが政治なんではないのか?挙句「改憲に対する近隣諸国の理解」どこの国の憲法をお決めになるおつもりですか?みみっちい。

中国の覇権主義はますます拡大しているのに。

なんか長くなりそうなので以下に続けます。

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posted by きゅー at 17:11| Comment(15) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

なにをだれに託したのか

8時になると同時に伝えられた出口調査の結果は「自公圧勝300議席超え」
ビール持ったままひっくり返っちゃいました。
いやはや、すごいこと。結局自民だけで296議席!東京の小選挙区はお遍路菅さん以外は自民と公明一色。
どこかの局でどなたかが言ってましたが、「小泉党」ができたんでしょうね。
郵政反対賛成じゃなく、小泉自民に票が入った。
もう造反議員も復党は望めないだろうし、むかうところ敵なしでしょうか。おとろし。
民主はね、しょうがないよ。やっぱ申し訳ないけど、岡田さんじゃきついよ。それこそ無党派層の票田狙うには、魅力なさすぎだもん。左右合体でうんぬんみたいな党の体制や政策のことを抜きにしても、討論番組でも、ニュース番組でも、メディアに露出しているのを見ていると、小泉首相は逃げているとか、まともに答えてもらってないとかばっかりで(いや実際そうなんだけどもさ)あんまり小泉小泉ってご執心だから、この人ほんとは小泉LOVEなんじゃないの?!などと、いらない妄想までしちゃうわたし。('A`)オエっ
まあともかく、二大政党狙うには、自民に反対と念仏唱えるだけではなく、国会でも党のビジョンを明確にして討論するべきだろうし。拉致問題のような超党派で解決すべきことにはイニシアチブを握って切り込んでいく姿勢があれば、評価もだいぶちがうんじゃないかと思うんですけどね。
とにかくジャスコ総裁の夢は潰えたわけです。さよな〜ら。
いやそんな自民圧勝な日本列島、わが新潟県はといえば、民主3、自民2、無所属1。ほぼ民主。
一区は約2万票差で西村氏が当選(;´д`)ハァ
ってかさ、拉致問題にきちんと取り組んでくれそうな人いないじゃない!六さん比例があってよかったよね。でも比例では鷲尾氏も当選かい(`д´)ムゥ
ま、とにかくやっぱ、自分たちで声をあげていくしかないのだよね。
うやむやにされちゃかなわない。

ところで自民が圧勝なら、公明と連立するイミがないから縁を切ることができるのか、(そうであればいいのだけども)
それとも今回の圧勝のかげには公明票があったから、ますます縁も切れずズルズルべったりになってしまうのか。どんな組閣が行われるのか。なんだか暗澹たる気持ちです。
昨日とはうって変わってさわやかな秋晴れなのに。


posted by きゅー at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

鉢植えブーゲンビリアの花が咲いた ヽ(´ー`)ノ

この前の9/6にまた万景峰号が入港し、8日に出港していきました。市内に住んでいるのに一回も抗議しに竜が島まで足を運んでいないこと、たいへんに心苦しいのですが。
この近辺は主人の出勤ルートなので入港した日はチェックしながら走ってるらしいのですが、この日の周辺道路はいつもと違う警備のようすだったらしい。「ん?」と思って見ると、民主と共産の候補者の選挙カーが止まっていたそうです。朝8時前ですので、準備中だったのでしょうけど。わざわざそこで選挙運動する意図はなんなのかなぁ?理解し難いです。すぐ近くには声をはりあげて抗議を続けている人たちがいるっていうのに。そこでどんな演説してたのか聞いてみたかったケドね!
かたや自民の候補は万景に抗議しに出向いている(すぐ帰ったみたいだけど)手放しで誉めることはしませんが、そういう姿勢(仮にパフォーマンスの一環としても)はやはり評価するべきだと思います。
きちんと評価する県民が多ければ、瓢箪から駒、○○と鋏は使いよう(あ、失礼!)だんだん真剣に応えてくれる議員さんたちが増えてくると、期待します。
ただそういう期待度の高い議員さんたちの意思を生かすも殺すも、わたしたち次第。無関心だったり、無知だったりしてはやっぱりだめなんで。
ただほんとに言いたい。比例代表やめてくれないかな〜。小選挙区制もちと納得いかないけども。比例なんて選挙したイミないじゃん!この選挙のやりかたこそ変えてほしいんだけどなぁ〜
ついでに投票のかたちも、選挙区制も変えたらいいのに。わたしにはアイディアは無いけど、もっとお金をかけなくても選挙ができるようにするとか、候補者に対しての評価がきちんと反映されるいいやりかたはないもんでしょうかねぇ?


選挙に気をとられている間に
「中露軍事協力に拍車 大規模合同軍事演習終了」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050826-00000010-san-int

「中印ロ、合同演習実施へ 3大国の連携強化鮮明」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000236-kyodo-int

これって、台湾に対しての(ひいては日本&アメリカ)あきらかな威嚇だよねぇ?ロシアはどっちかというと、お金持ち中国に武器買ってほしいからなのかもしれないけど。

「中国に“空中給油機など36機”露が売却  国防相が合意、爆撃機も交渉継続」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050910/m20050910009.html

米国の意思は
「ブッシュ政権 インドを「公認」 核兵器保有国に 関係強化で中国牽制」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050910/m20050910008.html?C=PT

こういうのにはなんで無反応なんだろ。マスコミって。えらいこっちゃ!って騒ぐと、憲法とか自衛隊っていうだけで、即戦争反対!平和へいわ!って思考停止になっちゃう市民の人たちがびびっちゃうからかなー。

平和を守る為に環日本海の代表として、核廃絶を北朝鮮に訴えていく発信都市になるのはいいけどもさ、なんで日本の国防のためのイージス君にはしょっぱい顔するのでしょうか、新潟市長さん。(すいません、一万人国民大集会のときの市長の言葉がずっとひっかかってるのです)
環日本海として重要な土地だからこそ、上記のような平和をあきらかに脅かそうとしている国家に対しては、もっとはっきりきっちり平和を訴えなきゃならないのじゃないの?
新潟県として、柏崎あたりの原発周辺地域の警備(海上もね)は万全なんでしょうか?
誰も戦争したいなんて思ってないとおもう。だけど、触るのもイヤみたいにかまととぶってると、ほんとうの危機を回避できなくなるんじゃない?(大上段の戦争だけじゃなく、テロも含めてね。実際拉致というテロは何度となく繰り返されているわけだしさ。)
回避する為に思考して策を練って、未然に防ぐのが普通なんじゃないの?もし防ぎきれない場合は、どうしたら被害を最小限に抑えられるかまで常日頃考えておくのがまともな大人の姿勢なんじゃないのかな。災害に関してもそうだし、一般人のレベルでいえば例えば海外旅行なんかも同じ気持ちでいなきゃだめなんじゃないのかな。対処の仕方はもちろん違うけど、起こりうるかもしれないことに対しての危機感を感じ予測して、準備しておくことは大切なんじゃないのかなぁ。
ましてや、行政に携わるのであればなお。別に市長さんだけじゃなくて、果たして今の各候補、政党にも、議員さんだけじゃなく、警察やともかく公の職に就いてる人たちにもいえるけど。もちろんマスコミにも。事前に察知するための情報収集能力、危機管理能力、対処していく為の連携、処理能力があるんだろうか?ほんとにこのままで大丈夫なんだろうか?
イラクで人質になって騒がせたあまり現状認識の得意でない方たちの一件からよく耳にするようになった覚悟という、本来人が滅多に一生のあいだに口の端に載せることのないであろう言葉が、気軽につかわれている昨今、ほんとうに国が国民に覚悟を問うことのないように、そしてもしほんとうに問われた場合に腹をきめることが先達のようにできるのか、わたしたちがほんとうに成熟して、覚悟できる国民になるまでには少し時間がかかりそうだなぁ。

ちょっと気になるニュース
9−10月に爆弾テロ恐れ インドネシア大統領が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000242-kyodo-int

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posted by きゅー at 14:44| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

あらあら本音が見え隠れ

このあいだこんな記事を発見しました。
http://mytown.asahi.com/niigata/news02.asp?c=25&kiji=24


拉致問題 小選挙区全候補者アンケート
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 郵政民営化、年金、少子高齢化、憲法問題――。私たちの暮らしを取り巻く多くの課題を、各候補者は、どう考え、どんな政策を打ち出そうとしているのか。朝日新聞社は、拉致、農業問題など、新潟の有権者に関心が高い課題を取り上げ、6小選挙区の候補19人にアンケートをした。

     ◇

 アンケートは選択式と、「拉致問題解決に何が最も有効な手段と考えるか」を記述で尋ねた。

 記述式で、「経済制裁」を挙げた候補は、吉田六左エ門氏(自民)、近藤基彦氏(同)、鈴木泰氏(国民)、菊田真紀子氏(民主)、栗原洋志氏(自民)、筒井信隆氏(民主)、高鳥修一氏(自民)の7人。

 具体的な手法について聞いたところ、「今の段階で制裁するべきだ」(近藤氏)、「『対話と圧力』では何の進展も期待できない」(菊田氏)、「まずは全面経済制裁」(筒井氏)などの回答があった。

 対極にいるのは、宮崎増次氏(社民)。6者協議を通じて「粘り強い交渉」を促す。

 共産は、川俣幸雄、細井良雄、田中真一、武藤元美、斎藤実の5氏が「日朝平壌宣言」に基づく働きかけを挙げる。武田勝利氏は「北朝鮮側交渉窓口の当事者能力がない事態を変えるように求める」とする。斎藤氏は「日本側が道理をつくしても相手側が応じなければ経済制裁もありえる」と加えた。

 鷲尾英一郎氏(民主)は「圧力」に強い賛意はないが、改正外為法、特定船舶入港禁止特措法の行使を明記。その際、北朝鮮脱出者を保護する人権侵害救済法案成立も必要だとする。

 西村智奈美氏(民主)はやや距離を置く。「対中国・韓国を中心としたアジア外交を再構築し国際的圧力によって解決につなげる」として、「制裁の有効性に検討が必要」と記す。

 自民候補でも、やや意見に開きがある。稲葉大和氏は第一に「6者協議を進める」ことを挙げる。経済制裁には「北朝鮮が他国から援助を受ければ痛くもかゆくもなく、日本が悪者になるだけ。そこを精査せずに制裁を求めることは疑問だ」と回答した。

 米山隆一氏も「きぜんとした外交交渉」を念頭に、「進展がなければ経済制裁を視野に入れる必要がある」という。高鳥氏は、対話か、圧力かの選択には慎重だが、「経済制裁」を有効な手段として挙げている。

 田中真紀子氏(無所属)は「圧力」に賛同しながらも、「国際世論によって金正日体制を崩壊させた後に南北統一を図る」と答えている。
(9/3)



鷲尾氏。脱北者を保護する人権侵害救済法案http://blhrri.org/topics/topics_0085_2.html成立も必要って、なんで外為法と船舶禁止法を行使するのにそんなの必要あるのさ?誰の人権を救済するつもりですか?法案通すまで外為法も船舶禁止法も行使しないということですか。そうですか。

logさんhttp://adoruk626.seesaa.net/が産経新聞に載ったくだんの記事について、鷲尾氏と西村氏
http://www.chinami.net/generalelection/generalelection_policy.htmlに抗議メールを送ってくださいました。
両候補者から返事が送られてきたそうでブログで紹介してくださっています。すみません、logさん、また参考にさせていただきます。
鷲尾氏サイドの返信は自身のホームページhttp://www.washio-e.jp/kidnap.htmlの記述どおり。(相当な抗議があったんでしょうね。いいわけをHPに載せなきゃならないほど)西村氏サイドからも返信があったそうです。どういう内容かというと、


で、次は西村智奈美の事務所から。

 8月26日の産経新聞3面に『拉致「郵政」に隠れ埋没危機』という見出しの記事の中で選対担当者の話として掲載されたものです。コメントをした人間の真意が伝わっていません。自民・民主・公明各党から出されたマニフェストに対し家族会会長が「腰が引けた表現」と断じるなど、拉致問題が風化の危機にあるという記事です。西村は当選以来1日も早い解決を目指して活動をしてきましたし、経済制裁も視野に入れた解決策を考えてきました。しかし、今回の総選挙は小泉首相が郵政改革賛成か反対かのみを争点とする姿勢でいるのですから、西村もその点に多くの時間を割かざるを得ません。そういう話の流れで記事が出来たのだと考えます。経済制裁を有効な手段として機能させる国際環境を作り出す努力をせず、パフォーマンスだけで外交を行ってきた小泉首相の責任を私たちは問いたいです。拉致問題に懸命に取り組んでいる議員の話として拉致問題に触れるゆとりがないことを忍びなく思っているという記事も載っていますが、小泉さんの口からは「拉致」という言葉は聞かれません。本当に郵政問題だけを考えているのならば、何も進展しない拉致問題も含め、多くの政策の失敗に触れられたくはないからなのでは?と考えざるを得ません。
 いすれにせよ、拉致は国家的犯罪であり、1日も早い解決を目指し、今後も活動してまいります。

西村事務所 斎藤


 

「しかし、今回の総選挙は小泉首相が郵政改革賛成か反対かのみを争点とする姿勢でいるのですから、西村もその点に多くの時間を割かざるを得ません。そういう話の流れで記事が出来たのだと考えます。」
だって!結局、選挙活動の中で、効果がない、争点でないと判断したわけでしょ。
拉致問題はアピール効果がないから、時間を割けないワケだ!ほんまなめくさってるね〜!
「一日も早い解決を目指し」の回答が「経済制裁も視野に入れ」「有効な手段として機能させる」には「国際環境を作り出す努力」が必要でそれには、「対中国・韓国を中心としたアジア外交を再構築し国際的圧力によって解決につなげる」と、いうことなのだと、理解しました。ははは、ずいぶんと気長な解決方法ですこと。

ちなみに一区の吉田六ざえもん氏(自)の約束http://www.y693.com/y693/911senkyo/6yakusoku.html
川俣幸雄氏(共)http://www.janjan.jp/bin/candidate/2005/representatives/00000709.htmlはHPないみたい。

どの候補者も魅力がないのですが(言っちゃった!)...まぁなぁ〜。
いずれにしても、この先今の各政党は再編することになるんじゃないのかなぁ(希望もある)とも思うので、政党に入れるというより、各候補者の政治家としての資質を問いたいところですが。
お友だち関係でもその資質が見え隠れすることもあるかなぁ(類は友を呼ぶなんていうし)と思ったら、
なるほど智水会の名付け親は多賀秀敏氏、ね。多賀氏とはこんな人。
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/sanseiken_onweb.html#2004/8/25 知事選統一候補に多賀氏を擁立 新潟日報

ほぅ〜そーかそーか。そりゃ、大声あげらんないか。


posted by きゅー at 17:44| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

「恥じ」を感じることの大切さ

今さらのはなしなんだけど、商店街って活気がなくなった。
お盆に地元のかつてのメインストリートの近くを通ったのだけど、大型のスーパーを中心に、昔の一方通行の多い狭い道は国道からダイレクトに入れる基幹道路になってしまい、商店街が消えてしまっていた。途中にあった神社が残っていたので、ここはアーケードがあったあの場所だ、という認識がかろうじてできる程の変わりよう。昔のままの姿で残っていた隣の商店街はお盆というのを差し引いても、人の気配がなく、さみしいかぎりだった。
そのかわり郊外型の大規模なショッピングモールはあちこちに出現している。広い駐車スペース、DIYから食品、ドラッグ、家電、衣料まで幅広い商品を複数の店舗で補い合い、すし、ラーメン、ファーストフード、ファミレスと全国にチェーン展開してる食事処もずらりと軒を連ねてる。その敷地内にいけば一日遊んでいられるというかんじ。
実際休日なんて、何かイベントでもあるのかと疑いたくなるほどの盛況ぶり。
車社会であることと、どこも同じように豊富な品揃えと低価格だ、というのが盛況な理由なんだろうなぁ。個人商店に低価格を求めるのは酷だろうし、消費者側からしたら、同じものを買うなら安いほうがいいのだから、客足が遠のくのは仕方ないのか。
だけどお店の親父と話したり、酒屋で情報収集したり、ふかしたての饅頭食べたり、年季の入った喫茶店で、茶のみ老人の午後の語らいを聞きながら珈琲飲んだり、そんな商店街のある暮らしのほうがあたしは好きなんだけどなぁ。

ドライブをしていてもなんだかつまらない景色だなと思う。
だだっぴろい道沿いには同じようなチェーン店のでかい看板やパチンコ屋ばかりが目立っていて、巨大モールがあってと、自分が今どこを走ってるのか同じ景色ばかりでわからなくなりそうになる。店に入ればやたらめったらデカイ声で「いらっしゃいませ〜よ〜こそぉ〜」と連呼。元気が売りです、ってか。でも客の顔なんて見やしない。マニュアルオンリーの没個性の店ばっかり。

わたしが旅を好きな理由は、違う土地に行き、その土地ならではの食べ物を食べ、景色を見て、そこに暮らしている人たちの生活や伝統というか伝わってきた知恵みたいなものを想像したり、土地の人とはなしをしたりして、自分の日常の生活には無いところや共通点を見つけたりするのが楽しいからなんだけど。それはまぁ牧歌的な景色であればいいというんじゃなく、都市のあやしい裏通りなんかも同じように興味津々で潜り込んじゃうんだけど。とにかくその土地土地にあるお国柄っていうのか、それが均一化しているみたいでなんともつまらんのです。

ちとずれるけど、日ごろ買い物をしていると、他人様のマナーというか常識なんでは?ということから逸脱している人たちが目に付く。
スーパーにはたいがい商品を入れて歩けるようにカートが置いてあるんだけど、10歳くらいのガキを乗せるためだけに一台確保して(引っ張ってるのは大概父親)母親はもう一台買い物用に使ってたり。乗り物じゃないからね!
袋詰したら台の上には買い物かごを投げっぱなし、おまけに駐車場までカート持っていくのはいいけど、車の脇に置きっぱなし。他の車にぶつかったりするんじゃないか?と想像できないのかね。
自分で手にとっておきながら、買う気が失せたら元に戻さず、まったく違う場所にポイとその商品を置いたり。(生鮮やひどいと冷凍食品がお菓子だの調味料の棚にあったりする)トマトや桃みたいな痛みやすいやつをさわりまくってぐちょぐちょにしてる人とか。
値下げシールをはがして、別の商品に張り替えたりとか(たまたま見ちゃったのだけど、さすがに注意しました。子連れの主婦でした。子供の見てる前で何考えてんだろ?犯罪じゃん。なんかチッ!ってかんじでどっかいっちゃいましたが)
孫がお菓子売り場で中味を破って食べはじめても、平然として注意もしない人とか。挙げればキリがない。
常識はずれの人で圧倒的に目に付くのが5,60代のおばさん。孫のいる歳だよ。
わたしらくらいの年代の主婦やもっと若い人たちよりも常識ないからびっくりする。そういう人たちは何を食べてんのか、興味があるのでチェックしてみたりするんだけど、惣菜や肉類、冷食、清涼飲料水ばかり買ってる人が多い。
やっぱりね、と思ってしまう。食は人を作るんだよね〜。
そういう感覚の人は毎日行く近所の小さいスーパーより、低価格を売りにしてる大型店でよくみかける。大衆心理?人がたくさんいるし店舗も広いから目立たないような気がするから?

マナーとか常識とかいう前に、「恥じ」という感覚がないのだろうな。
昔はよく親やばーちゃんに言われましたよ。「世間体が悪い」って。だらしない格好するなとか、女の子が胡座かくんじゃないとか、ごはん食べるときに肘をつくなとか(まぁそれは躾か)若い頃は別に世間体なんてどうでもいいじゃん!と思ってたんですけど。そんな狭い世界で人の顔色窺ったりしても意味ないわ!なんて。でも今では、あなたも社会の共同体の一部であるのだと自覚しなさいということなんだろうな、と理解してます。

「恥じ」ってそこには必ず他者の存在があるわけだよね。他人の目に映る自分の姿を想像できるから生まれてくる感情で。あるていど自らの姿を客観的に捉えようとする視点がある。だから、そういう「恥じ」を感じない、もしくは一般より乖離してしまってる人って、物事を客観的に捉えようとしない、自分を集団の中に置いて比較したり考えたりしない人なんだろうね。自己中心でもあるし、他者を自分に置き換えることができない、わたし思うに、想像力の無い人なんだろうなぁと。
他人は自分とは違う存在である。という認識、自己と他者の差別化という視点に立ってはじめて客観的にものごとを考えることができるんじゃないのかなぁ。
小学校のとき「人を差別するのはよくないことです」と教えられたけど、思考するときの弊害のひとつなんじゃないのかな。人と違うからこそ差別する、差異を認識することができる。自分も相手から見れば違う人間なんだ。じゃぁどこが違うのか、共通点は何か。そこから、ではどうやってつきあおうか、と考えるんじゃないのかなぁ。

そこではなしは最初のどこも同じ景色でつまらない、というはなしに戻ります。他の地域にドライブに行ったとしても、どこも同じようなかんじであるというのは、他人やそれぞれの地域環境に対して、自分とは違うはずであるという客観的な視点にたってものごとを考えたりする機会を損ねているんじゃないのかな。と感じるのです。
地域や地方の独自性や多様性を感じられない環境というのは、想像力を損ねるんじゃないのかと。

うちのばーさん(故人)は目が悪かったにもかかわらず、山のふもとをドライブしてても遠いとこの山を指さし、「あそこにぜんまいが生えてるからちょっと寄ってくれ」などと言い、子供心に感心したものでした。いわゆるキノコ眼ってやつです。(私有地の山に勝手に入って採ったら駄目ですよー)
山の形態、動植物の知識があるから、見えなくても想像できるんでしょう。
そういう自然環境の中で身につく知識や知恵って、これから大切なんじゃないのかなとも思ったりしてます。山菜採りだけじゃなくて。
このあいだの中越地震のときの報道を見ていると、もちろん地殻の関係もあるんだろうけど、同じ地域でも、比較的新しい(といってもおそらく昭和40年以降なのかな)家は半壊しているのに、柱の太い、(おそらく戦前、江戸期〜大正くらいなのかな)昔の木造家屋はびくともしていなかったりするのが映っていた。やっぱり、きちんとした資材を使い、建築技術を持った職人さんがいて、その土地にあわせて作られた家なんだろうな、と感じてました。
あと、無理な土木工事や道路拡張のせいで土砂崩れして、いらない被害が及んだところも無いとはいえないなぁとも。
インフラを作るな、自然を守れ、ということじゃなくて、もっと、各地域の条件に合わせた無理のない工事をするべきなんじゃないのか?と。ほとんど交通量のない過疎に、山河をけずってまで徒らにばかでかい道路を作り、土砂崩れや、河川の氾濫の危険性をあげていることになんのイミがあるのか。あ、はなしズレたけど。

他者に対する想像力の欠如はそういう日本人が本来もっていた力を奪い、先達が作り残してくれた、文化や美徳というものに思いを馳せ、感謝し、守ろうとしていかないことにもつながってくるのじゃないのかな。もちろん犯罪にも。
posted by きゅー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

まともな候補者おらん

連日選挙の報道が続いている。マスコミやネット上でもヒートアップしているようだけれど、どうもしっくりこない。うまく言えないけれど、肝心な観点が抜け落ちていて、どうでもいいような側面ばかりが取り上げられているような気がしているからなんだけど。
今後の日本のあり方に大きく影響するはずの今回の衆院選を、視聴者に単なるイベントのような感覚で捉えさせようとわざと論点をはずしているんじゃないのか?と勘ぐってしまいたくなる。特にテレビの報道のしかたは。まぁ、各政党の思惑もあるんでしょうが。

劇的な「郵政解散」から三週間。小泉首相の会見は確かに鬼気迫るものがあった。そして郵政ひとつ民営化できなくて、他の改革ができるのか国民に信を問うと言い、選挙になったわけだ。
有権者はその首相の言葉に応えるため、そして日本の国益を考えた真摯な政冶のためにも選挙にいかなければならない。
と書くとまるで小泉首相を応援してるみたいだけど、逆。わたしは前回の訪朝でまだ多くの人が拉致されたままでいるのに、すべての家族を連れて帰ること(の突破口すら開けず)もできず、手がかりさえ得られず、金正日のタマをつぶしてくるどころか、靴なめてきた瞬間から全く信用していません。でも歴代の首相よりは「北朝鮮は拉致国家だ」ということをデブに認めさせた点でマシですけど。
そしてこの選挙報道。ただ首相の手法うんぬんを問うよりも、その先には何があり何が欠けているのか、きちんと認識することの大切さをマスコミは喧伝していくのがまともなスタンスなのではないのか?と思う。

何を基準にして政治家を選ぶ(または落選させる)のか。それは、日本の国益を第一に考え、目先の減税なんかじゃなく、国の財産(お金だけじゃなく、国民も土地も文化も含めて)を守るために、きちんと成熟した政治手段を持っていること、じゃないんだろうか。次の世代につなげるためにも。

櫻井よし子さんのブログhttp://blog.yoshiko-sakurai.jp/には非常に簡潔にこのように書かれていました。
以下抜粋引用させていただきます。


日本が断行しなければならない改革は、あえて言えば、横田めぐみさんらを取り戻すことの出来る国になるための改革だ。それは日本がまともな国になるということであり、真っ当な国家としての機能を備え、その存在意義を認識し、責任を果たすための行動をとることが出来る国に生まれ変わるということだ。

戦後の日本は、富の分配を中央省庁が采配することをもって、国家の役割としてきた。けれど、経済だけによって国が成り立つのではない。国民を守り、日本の文化、文明を大切にし、他国には対等に主張し、真の意味で国益を実現させていくことが必要だとの認識は、いまや広く共有されている。小泉首相が「殺されてもいい」と語ったときに、国民の支持率が跳ね上がったのは、従来の首相にはなかった“決意”と思い切りのよさを感じたからではないか。郵政改革は突破口であり、その先に合理的な国家運営が実現される、利益追求だけでなく、真っ当な国家としての再生がありうると期待したからではないか。具体的施策として、憲法改正や教育基本法改正への期待もあったと思う。
しかし、次々と公認される候補者の顔触れを見て、にわかに心配になる。

小泉改革を支える理念のなかに、国家という要素がまったく見えてこないからである。

“刺客”として郵政造反組の選挙区に送り込まれつつある候補者たちは、いったい何を基準に選ばれたのか。

その首相にも、選ばれた刺客にも、国家は国民の生命を守り、安寧を担保する基礎としての存在であること、その基礎の綻びを埋める象徴が拉致被害者の救出だと自覚している人は見当たらない。国家の存在を念頭に置かない改革は、この国の基盤の液状化をさらに進める結果となるだろう。


ではわたしは一体どの候補者を選ぶべきなのか。
logさんのブログhttp://adhttp://adoruk626.seesaa.net/article/6315262.htmlには産経新聞8/27付けのこんな記事が載っていました。

「拉致問題?論点にあがっていないことをわざわざ取り上げる必要は感じないですね」。新潟2区で立候補を予定する民主新人、鷲尾英一郎はあっさりと答えた。
 新潟県は、拉致被害者の横田めぐみが北朝鮮の工作員に拉致された現場であり、北朝鮮の貨客船「万景峰92」が頻繁に寄港する新潟港がある「拉致問題の本丸」(自民党関係者)だ。しかし、公募で八月中旬に東京都から転居してきた鷲尾は、有権者の反応から、拉致問題は争点にならないと直感しているという。
 新潟1区の民主党前職、西村智奈美の選対・政策広報担当者も「前回は拉致問題に最も生ぬるいといわれながらも、初当選を果たした。拉致問題への姿勢は投票に影響しない」と強調する。今回の選挙戦でも、拉致問題は「チラシに重点政策として書く程度」という。
(産經新聞)


新潟二区の人!そして一区のわたし!みんなバカにされちゃってますよ〜!
候補者に「拉致は争点にならないと思う」「チラシに書く程度」なんて言われているのを許している、いまだにつづいてる「農協」根性丸出し親父たちが身内にいるなら、話し合ってくださいね〜。拉致の問題をこういう観点でしか捉えることしかできないような政治家(を目指すならもっとうまくやりゃいいのに、馬鹿正直で、その点でも終わってる)どころか、日本人とは思えない発言を許していることは有権者をなめてることなんだって、いい加減気が付こうよ!
万が一当選したら新潟県民の恥じですよ!有権者を舐めたこの発想!そして選挙結果がどうであろうと、こいつらにコシヒカリは食わせないようにしましょうね!

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2005年08月23日

かしこい消費者になりたいなぁ(ぐち)

次世代DVDの統一断念。2規格並立
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/keizai/20050823/20050823i201-yol.html

ああ〜またですかぁ?また消費者は振り回されるのですか。
勘弁してくださいよねぇ。ホント。
私の家にビデオがやってきたのは、今から22年前のことでした。
それまで活躍していた木製の足付の真空管テレビ様が、ある日とうとうピーともザ〜ともおっしゃられなくなり、EXテレビになったことを期に、新しいの買ってよお父さん、ついでにビデオも買おうよ、今時ビデオの無い家なんてないよ、と子供らしくおねだりして、念願のビデオ様を我が家にお迎えすることになったのです。
家族揃って電気やさんに行き、なんとか購入してもらおうと一生懸命に媚び接客している店員さんが来るのが、子供ながら殿様になったような気分で非常に愉快だったことは、今でも変わらない事実であります。
そこで必死の店員さんは自信満々にこうおっしゃいました。
「これからはベーターの時代です」
殿様になったわたしたち家族は臣下の進言に鷹揚にうなずき、こう言いました。
「よきにはからえ」
その後時は盛衰し、そんな時代がやってくることも無いまま、ベーター君はEXベーターとなり、膨大(でもないけど)な、もう見ることすら叶わないテープだけがあとに残されてしまったわけです。あのね、当時のMTVとか、MTVが放送される前からあったミュージックタイムとか、ベストヒットとか、ピーターバラカンのとか、そういうの見たいのですよ。中には怪物ランドとかも入ってるはずなのですよ、でも見れないんですよ。
Come Back 80’〜〜 か〜んばぁ〜っく わたしの青春〜 ・゚・(´Д`)・゚・。
(DVDに焼いてくれるとこもあるみたいなんだけども、実際どうなのかな?ちゃんと見れるなら、それもいいかもね)

そんな訳でつい最近までDVDにも手をだせず(メーカーによって規格がどうとかあるし)電化製品というのはいつ頃購入するのが、おりこうさんな消費者のありかたなのか?ということをこれまた、おりこうさんではない旦那と丁丁発止したものの、泥縄で。やけになったわたしが何にも考えずに、「えいっ」と購入したのは今年の正月。そしてDVDとはこういうものなんだと、こんな機能があるほうがよかったんだ、などと半年経った今さら気が付き、大手家電ショップに行けばバージョンアップした新製品が、同じくらいの値段で店頭に並ぶのを眼に入らないよう早足で歩き、わたしは一生買い物ひとつ満足にできない負け犬なんだわ、と30半ばにしてやっと自分の限界に気が付いたのです。

どのみち次世代型が旧タイプになるくらいまで、DVDは買わないとは思いますが。
困るのはソフトだよね。魅力あるソフトを多く販売しているとこのモデルがベーターのように生産されなくなったら、やっぱり泣けてくるもの。それでなくても海外のものとも規格が違うんだし。どうして世界共通にしてくれないのよね?リージョンフリーのものだって販売されているのになぁ。日本に無くて海外にある楽しそうなソフトだって、たくさんあるからな〜。安いしさ。見たいものが見れないという欲求不満はいつまでも解消できないということなのかしらね?

そんなのいやだよ〜見たいんだよ〜ヽ(`Д´)ノ
at last the 1948 show も do not adjust your set も ripping yarnsまで出るんじゃないか!だいたいからしてわたし、フライングサーカスもフォルティさんも持ってないぢゃないか!!頼むよユニバーサルさんポニキャンさん、もっと市場に出しておくれよ。手の届くとこにおいて、健全な心と場所で買い物させておくれよ。このままじゃわたしいけない子になってしまうよ〜
posted by きゅー at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

お盆も過ぎて

この一週間、お盆参りに、伯父の一周忌に、実弟の嫁になる子の家へ挨拶に行ったりと、普段なかなか会えない人たちとゆっくり会うことができた。
こんな機会でないとこうして会うこともないけど、やっぱりいいもんだなぁ、と思う。
伯父の生前にこんな風に集まれれば、よかったのだろうけれど。皮肉なものだなぁ〜。
主人のうちも、わたしの方も田舎にあるので、隣近所の人間が勝手にあがって仏壇に参ったりしてる光景はあたりまえなんだけど、こうしてアパートで近所の人の顔も知らない生活をしてると、煩わしくはないぶん、なんとも味気ないものだな〜、なんて柄にもなくおもってしまう。

個人だけの(もちろん会社や友人との関わりはあるけど)生活と、親戚、近所といった小さな共同体との関わりのある生活と。あたしは後者の生活が苦手で、今までできるだけ避けてきたのだけど、なんの因果か長男に嫁いでしまったので、そうも言ってられなくなってしまった。
いいとこばっかりじゃないけど、やっぱり年寄りたちと暮らすのも悪くないのかなぁ〜と考えた今年のお盆でした。まぁ、まだみんなピンピンしてるから、もぉちと先の話。

ところでこのあいだ、NHKでいかにも、の「靖国参拝問題を討論する」なんて番組(これは地上波)やっていて、「ケッ!」と思いそのあと、主人の実家で普段見れないBSを見ていたらば、戦後60年を報道写真でみる。みたいな番組をやっていたので、楽しみにしていたんだけど…。
これがまたものの見事に「反戦」にこだわりすぎの番組で。しかも朝鮮戦争で北側の兵士が南に捕虜されているときに「反共」と腕に刺青されただの、の割には文革での虐殺には触れずに、今経済発展してる中国の姿だの。テーマはアジアってわけでもないのに、第一部はずっとその調子。
こんな番組でも底にある意図がそれだけじゃ、ほんと、いい加減うんざりしてきますよ、NHKさん。
そんな偏向報道ばかりしてないで、そんなもんばっか流してるなら、またモンティパイソン流してくださいな。精神衛生上よほどいいです(?)ぜ。
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2005年08月11日

北朝鮮に経済制裁を求める一万人国民大集会に行ってきました

昨日18:00から新潟で集会があり参加してきました。
最終的に7000人の人が集まったそうです。講演内容はわたしの記憶とメモで思い出しながら書いた物の抜粋です。記憶違いなども多々あると思われますが、ご容赦お願いします。
まず、プログラムに変更があったようで、わたしが到着したとき(18:20くらいでしょうか)には、西村眞吾氏の話が終わるところでした。
ご本人はプログラムによると中盤くらいの順番になってましたが、おそらく都合で早まったのであるのか、と思われます。
その後、県知事、新潟市長、佐渡市長、県拉致議員の会会長、横田滋氏、増元照明氏、飯塚繁雄氏、家族会の方たちから一言づつ、平沼拉致議連会長、曽我さんのメッセージ、そして横田早紀江さん、櫻井よしこさん、協議会会長という順番。約3時間の集会でした。
印象深かったのは、早紀江さん、櫻井さんのおはなしでした。以下長くなりますが抜粋します。
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posted by きゅー at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

解散そして選挙

昨日、参院で郵制法案が否決され、小泉首相は衆院の解散を決めた。
いよいよ選挙か。
国民の真意を問われることになるわけだけど、どれだけ投票率が上がるのかも、ポイントになるよねぇ〜。これはあくまで理想論だけど、自民の土建屋たちには離党していただき、民主の現党首を筆頭にした左組合と公明がくっついて、元自由党の方たちは一反小泉郵政にくっつく、法案通す、しかるのち、きちんとした保守政党をつくる。ってのがいいんだけど...
現政権に公明がくっついてるのがどうにもハラがたつ。
小泉さん、8/15に靖国を参拝してください!若い人がみんな選挙に行って議席が増えりゃ、公明なんかと連立しなくたって済むんじゃない?それなら、ばんばんざいなんだけどもね〜。
ところで、森元首相。解散なら会長を辞任すると、言っておきながら、「なしよ!(欽ちゃん風)」ときたもんだ。まったく。


我が新潟はどんな候補が立つことになるのか。

そんなわたしもついこの前まで、選挙に行ったことがなく。非国民でした。
どうせ誰に入れたって一緒だろう?似たかよったかな政策だし、もっと、政策に納得できる奴はいないのかよ!魅力のある候補者がいないじゃん!
あるいは、どうせ農協や組合のおやじたちが、関係あるだけじゃん!とか。
そんな感じかたしかしてませんでした。
わたしには関係ない。って。
今も決して魅力ある候補者がいて、選挙のときは絶対この人に!なんてこともなく、あ〜困った誰にいれよう?なんてかんじです。
でも、ひとつ変わったのは、やっぱり選挙、特に国政選挙に行って投票しない限りは、どんな政府になっても文句いえないな。ということ。一部の人間だけが選んだ政治家を、国民の民意の代表にすることが、どんなに危険であるのか、理解したからです。

さて、でもやっぱり任意の候補者がいないし。
で、考えたこと。候補者に○くれただけじゃ、面白くないので、×とかΔとかそれぞれにつけるのはどうでしょ?×が何個以上ついてたら、当選できない。みたいのは。収集つかないか。

とにもかくにも、ほんとうに日本のための国益を考えて行動する政治家がつくる政府、政治を心の底から望みます。目先の既得権益や保身ばかりで、国の将来も考えない役人も政治家もいりません!
posted by きゅー at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

マスコミが報道しない中国

今朝とんでもないものを見てしまいました。

これ

うえええええっっっ〜〜!七色の河!!
ちょっとほんとうに酷いね。やばすぎだって。


田舎に生まれ育ったので、じぶんとこの畑で取れたものや、
山で採った山菜を食べてきたし、
今も旦那の実家の米や野菜をおすそわけしてもらっているので、
冷凍やレトルトの食品なんかを買ったりすることは無いのだけど、
そういう中に中国産の野菜なんかが入ってたりするのかも?
(もちろんすべてそうだ。などというつもりは無いけども)
と思うとね〜。
外食チェーンにしても安いメニューなんかだとどうだかわかんないし。
別に表示義務があるわけでもないんだし。
海外でもわりと平気で生水飲んだりしてるタイプなんで、
残留農薬がどうとか、別に過敏な反応することもなかったんだけど...
さすがにヤバイよ、こんな状態。

日本の自給率は低いのに、ちまたには食品が溢れている。
変なはなしだよなぁ。
北朝鮮産のあさりが問題になって、店頭から姿を消したけど、
そのかわり、今までシーズンでもなければ、毎日並ぶことは無かった国産あさりがずらり。
なんかヘンじゃない?今年はたくさん収穫があったの?
ま、いいさ。疑わしき物は買わない。食べない。
安かろうで買い物して、家族に提供して、あとで高くつくのじゃシャレにならないし。
それにやっぱりなるだけ地場のものを食べたいしね。
旬で地場のもの。体にもいいだろうし、地元の経済も活性するだろうし。
なんといってもやっぱりおいしいし。

世界中から企業が進出して、ばんばん汚水を垂れ流して、
こんな風に異常な状態になったって、
環境を破壊させない為の努力をしよう、なんて
毛の先ほども考えていないんだろうねぇ。
かの国の政治家たちは。

何年か経って経済が落ち込んできたら、そのうち、
「我々の国土に進出した日帝企業が無策だった為に、このように汚染された土地が
広がったのだ!謝罪せよ!賠償せよ!」なんていい始めたら、
どうすんのさねぇ?おそろしおそろし。

ところでこんな病気も蔓延してるようで

本気で北京五輪を開催するつもりなんでしょうか?
勇気アルヨ、びくりスルヨ

posted by きゅー at 16:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

ブログに初挑戦

          さっぱりわからないけど...



なんの考えも無く、知識もなく、ただやってみようかなぁ〜などと、思ってしまいました。
いいのか?あたし。まぁぢみちにやっていこ〜(初手からなげやり)
海外旅行が好きなんですが(といっても、数える程しか行ってません。
おまけにいわゆるパッカー)
しばらく行けそうにないし、下手したらもう一生行けないかもしれないしなぁ〜、
ああ〜それだけはいやだよ、勘弁しておくれよおとっつぁん。
という気持ちでいたので、そんな不吉な考え(現実?)からちとでも逃避しようと、
あぁぁ〜ここは楽しかったよなぁ、そうそうこんときはさぁ〜、などと遠い眼をしながら
写真をながめている日々。
そこでふと、みなさんがやっておられるような素敵で楽しいことが
できたらいいなっ!いいなっ♪
と、HPをつくろうと思い、着手。2時間ですぐ挫折。
そうなんです、わたくし、今時もう絶滅しかかってるアナログ人間でして。

と、いうわけ?でおもに、旅行記(などというまっとうなものは
書けそうにないので)もどきと、
日々の雑文でお茶を濁すことにしました。今決めました。
はい、そんななんの足しにもならないブログになること鉄板で
まちがいないですが、そこんとこどうぞよろしくでございます。m(__)m

昨日のニュース
何より誰も亡くならずにほんとうによかった。
だけどここ最近どうなんだ?というミスや事故が多くて、なんだかねぇ〜

ではカンボジアのがきんちょのぷりてぃな奴をひとつ。
tabi0083.jpg

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posted by きゅー at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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